yoshiの気まぐれ日記

スノーボード関連のレポを中心に、日々の出来事や思った事などを超不定期&気まぐれに書いてます。 ホンマに気まぐれです・・・。

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皇帝 去る

昨日行われたF1イタリアGP。
そこで優勝したM.シューマッハ(フェラーリ)がレース後の会見で今季限りの引退を表明しましたね。
これでまた1つの時代が終わったような気がします。

年齢というのもあるかも知れませんが、個人的にはF.アロンソ(ルノー)をはじめとした次世代のドライバーが育ってきたと言うのもあるのかも知れない、と思っています。

A.セナが事故で亡くなってからずっとF1界を守ってきたシューマッハ。
そのプレッシャーは並々ならぬものだったでしょうね。
セナの記録に並んだ時に流した涙がすごく印象的です。

その皇帝の勇姿も残り3戦。
ポイントリーダーのアロンソとの差はわずか2ポイント。
シューマッハが有終の美を飾るのか、はたまたアロンソが引導を渡すのか。
見逃せませんね!

てか、スーパーアグリももっと頑張ってくれよ!
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F1 2006 モナコGP

いや~最後まで何が起こるか分からない波乱のGPでした。
M.ウェバー(ウィリアムス)のリタイヤによるセーフティカー導入がその始まりだったように思います。
ウェバーに続くようにK.ライコネン(マクラーレン)もエンジンブローでリタイヤ。
佐藤琢磨もいつの間にかリタイヤ(ウェバーより前にリタイヤしてたらしい・・・)
表彰台圏内を走ってたR.バリチェロ(HONDA)はピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティ、代わって3位に上がったJ.トゥルーリ(TOYOTA)もラスト5周でリタイヤ。

レースはF.アロンソが優勝。2位にいたライコネンがリタイヤした事でほぼ決まりだったかな?
2位はJ.P.モントーヤ(マクラーレン)、3位になんとD.クルサード(レッドブル)が久々の表彰台。
予選のタイムを抹消されてたM.シューマッハ(フェラーリ)もなんやかんやで5位フィニッシュ。

モナコは個人的にすごく好きなGPなんで面白かったですけど、
やっぱ琢磨にはもっと活躍してほしいですねぇ(´・ω・`)ゞ

F1 スーパーアグリがピンチ!?

井出のスーパーライセンス取り消し

 自動車レースのF1世界選手権シリーズに今季から新規参戦しているスーパーアグリ(鈴木亜久里代表)の第2ドライバー、井出有治(31)のスーパーライセンスを、国際自動車連盟(FIA)が取り消し処分にしたことが10日、明らかになった。同ライセンスはF1参戦に必要な資格で、チーム関係者によると、FIAは井出の2006年ライセンスを取り消すと通知。井出は今年の残るグランプリ(GP)に参戦できないことになる。
 新人の井出は今季、開幕4戦で完走1戦、リタイア3戦。第4戦のサンマリノGP決勝ではスタート直後に他車と接触事故を起こし、レース後に厳重注意を受けた。さらに第5戦の欧州GP前にはFIAから経験不足との忠告を受け、欧州GPを欠場。第3ドライバーのフランク・モンタニー(フランス)が井出の代役を務めた。
 今回は極めて異例の重い処分で、スーパーアグリはピンチに立たされた。第6戦のスペインGP(14日決勝)は再びモンタニーが代役となる予定だが、外国人を軸に後任の人選を急ぐ。チーム関係者は、有力チームから井出の技量を疑問視する声が上がったことが処分につながったとみているが、他チームに比べ遅いマシンに加え、テスト不十分で開幕を迎えた新人に同情を寄せている。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060510&a=20060510-00000184-jij-spo
(時事通信より引用)


経験積んで年内のどこかで復活してくれると思ったんですけどね・・・。
まさかライセンスまで取り消されるとは思わなかったです(´・ω・`)ゞ
あまりにも非情過ぎる裁定のようにも思えるんですが、これが勝負の世界というものなのか・・・。
井出選手本人も含め、今後の動向が気になります。

F1 2006 ヨーロッパGP

佐藤琢磨、2戦連続でリタイヤしちゃいました・゚・(つД`)・゚・
井出有治もFIAからの勧告でテストドライバーに降格しちゃったし。
なんかあんまり良い流れじゃないなぁ・・・(´・ω・`)
とりあえずマシンも新しくなったし、まだ結果が着いて来ないですけど頑張ってほしいですね。
レース結果はM.シューマッハが貫禄勝ちといったところかな?
シューマッハ、アロンソの新旧王者対決はこれからも見ものですね☆

F1 2006シーズン開幕戦 バーレーンGP

久々のF1ネタ。
まぁ琢磨のBARとの契約解消にスーパーアグリ発足など色々話題はあったんですが、
時期的に雪山関連の方に話題がいってしまうもんで(^^;

さて、今年からレギュレーションが変わってタイヤ交換が復活。
たぶん去年のアメリカGPでの一件が絡んでそうですね。
予選もノックアウト方式が取り入れられニュータイヤ&空タンクでのアタックが可能に。
その他の新レギュレーションやそれぞれの詳細などはコチラ

注目の佐藤琢磨&井出有治(スーパーアグリ)は準備期間の短さなどからマシンが動くかどうかすら分からない状況を乗り越え、チーム発足当時の「2台のマシンを開幕戦のグリッドに並べる」という目標を達成するも、予選では20位(佐藤)と21位(井出)でした。
まぁできたばかりの新チームですし、これからですね。
TOYOTAの2台が予選で下位に沈んだのはちょっと意外。Hondaの2台は順調に6位以内を獲得。
予選PPはフェラーリ復活の兆しか、M.シューマッハが65回目のPP獲得で故A.セナに並ぶ。

決勝では久しぶりのタイヤ交換作業が影響したのか、F.マッサ(フェラーリ)のピット作業中に右リアタイヤが外れず、50秒近くかかって大幅にロスする。そのまま後方に沈んでしまいました。
全体的には上位でのバトルが非常に面白かった。
特にM.シューマッハ(フェラーリ)とF.アロンソ(ルノー)のバトルは凄かった!
最後のピット作業後の1コーナー飛び込みなんて興奮モノでしたね(;゚∀゚)=3ムッハー!!!

最終的な順位はピット作戦に勝利し、最後までシューマッハを抑えきったF.アロンソが優勝。
2位にM.シューマッハが入り、3位には最後尾スタートながらも1ストップ作戦で怒涛の追い上げを見せたK.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)がJ.バトン(Honda)を押さえきってポディウムに立つ。

日本勢はTOYOTAが全く振るわず14位(R.シューマッハ)と16位(J.トゥルーリ)に終わる。
R.バリチェロ(Honda)も終始ペースが上がらず15位に終わってしまいました。
スーパーアグリの2台はチームとしての経験不足やマシントラブルなどに見舞われ、慌しいレースになりました。結局、井出有治はマシントラブルに見舞われて35周目でリタイヤ。
佐藤琢磨は6度のピットインを余儀なくされるが18位完走を成し遂げる。
開幕戦のグリッドにつけるかどうかすら奇跡に近かったチームのマシンが見事に完走!
これからのチーム作りに期待です^^


最後に気になったのがウィリアムズ・コスワースから参戦してる新人ニコ・ロズベルグ。
F1初参戦にして7位入賞を果たし、アロンソに続き次世代を担うドライバーの誕生を予感させる。
そんな彼の父親ケケ・ロズベルグも元F1ドライバーでウィリアムズからで初参戦を果たしている。

そんな彼を実況がこう呼ぶ。
「ケケの子ニコ!ケケの子ニコ!」
すっげ~耳についたwきっと言いたかったんだろうな(笑)

F1日本GP

今日もバイト・・・しかもよりによって今回は生中継orz
って事でビデオに録画して見ました。
予選で5番グリッドを獲得した琢磨。来期に繋ぐためにも頑張って欲しい!

しかし、オープニングラップからレースは荒れました。
1コーナーの飛び込みで琢磨がアンダーステアを出してコースアウトΣ (゚Д゚;)
しかも何の因果か、似たような現象(乱気流?)でバリチェロもコースアウトしてきて琢磨と接触し、琢磨はフロントウィングを破損Σ(゚Д゚)ガーン
さらに最終コーナーの立ち上がりでモントーヤがクラッシュしてマシンが大破!
これによりセーフティーカーが入ることに・・・
結局、このセーフティーカー導入のおかげで琢磨は大きく遅れることは避けられましたが、軽い燃料で逃げてたR.シューマッハ(TOYOTA)には大誤算となる。

コースが整理され、セーフティーカーが居なくなってリスタート。
この後ちょっと面白い現象が起こる。
シケインでアロンソがクリエンを抜く時にコースアウト。
やむなくショートカットをして抜いてしまったので、最終コーナーで一度クリエンに譲った後、ストレートで抜き直したが、これが不十分でペナルティを受ける可能性があり、M.シューマッハとバトル中だったアロンソはチームの無線を受け、ペースを落としてクリエンを待ち、抜かせてやり直し・・・
こんな事ってあるんですねぇ(・_・;)

ここで琢磨にさらなる不運・・・
トゥルーリ(TOYOTA)とバトル中だった琢磨はシケインの突っ込みでトゥルーリとモロ接触Σ(゚口゚;
サイドポンツーンを大破させたトゥルーリはそのままリタイヤ。
琢磨のマシンに影響は無かったようだが、この接触が審議にかけられる; ̄ロ ̄)!!
あぁ・・・なんか嫌な予感・・・今回も良いところがあまり無いです(。´Д⊂)

普通なら琢磨がダメな時点で、もうほとんど見る気をなくしてしまうんですが、今回は違いました。
特にM.シューマッハ、アロンソ、ライコネンの三つ巴のバトル!
今期、圧倒的に強いルノーとマクラーレンのマシンに対し、戦闘力で劣るフェラーリ。
しかしそれでもテクニックでカバーし、2人にスキを与えないシューマッハ。
さすがは皇帝!世代交代はまだ早いとばかりに、ただでは抜かせない!
極めつけは130R!バックストレートでシューマッハのスリップに入ったアロンソはなんと!130Rでアウトからシューマッハをブチ抜く(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
超高速コーナーで難しいとされる130Rでこんなバトルが見れるとは思わんかった(;゚∀゚)=3ムッハー!!!

その後もバトルやドラマがてんこ盛り!
最後の最後まで何が起こるかわからなかった今回のグランプリも、ファイナルラップでライコネンがフィジケラを抜いてトップでチェッカーを受ける。
17位スタートにも関わらず終わってみれば1位とは・・・アロンソも結局3位でフィニッシュですし。
なんか予選とかあんまり関係ないのかも(^^;
まぁそれだけマクラーレンやルノーのポテンシャルが高いってのもありますし、今年のレギュレーションの影響もあるでしょうね。

琢磨は結局、13位でチェッカー。
しかも審議の結果、今回の成績が抹消される事になってしまったΣ(T□T)
もう残念でなりません・・・orz

残すは最終戦の中国GP。
琢磨には是非とも頑張って来期に繋げて欲しいです!

ホンダ、BARの株を100パーセント取得

 本田技研工業株式会社は本日、BARの株式すべてを取得することを発表した。これにより2006年からBARは、純ホンダチームとしてF1に参戦する。また来年からの新規参入を予定しているチームに対して、新しいV8エンジンを供給する準備があることも明らかにした。
 日本GPに向けての記者会見の席上でホンダは、「昨日、ホンダがBARの株式100パーセントを取得することで合意した」と発表。徐々にBARへの関与を強めてきたホンダだが、来年からは純ワークスチームとしてF1に参戦する。
 またこの発表に合わせて、現在どの自動車メーカーにも属していない11番手のチームが、来年からのF1参戦に向けて準備中であるとし、ホンダとしてエンジン供給の準備があることを明らかにした。この新チームについての詳細についてホンダがコメントすることはなかったが、新チームの参入については「バーニー・エクレストンも好意的」だという。
 ホンダエンジンを搭載する第2のチームが誕生すれば、現在レースドライバーとしてのシートを失っている佐藤琢磨が、そのチームに収まる可能性は大きい。

[オートスポーツWEB 2005年10月4日より引用]
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051004&a=20051004-00000001-rcg-spo


これは新たな展開!ホンダがついにワークスとして参戦ですか~ 才才-!!w(゚o゚*)w
これはホンダ好きの俺としてはすごく嬉しいニュースですね☆

琢磨にも少し追い風となるニュースも入ってきて嬉しい限り♪
とりあえずそのチームに入って、いずれはホンダワークスに戻ってくることを願いたいです。
そしてホンダに乗った琢磨がポディウムの頂点に立つ!
そんな光景をぜひ見てみたい♪
琢磨には本当に頑張って欲しいです(^^)

これからの動向が非常に気になりますね。
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