yoshiの気まぐれ日記

スノーボード関連のレポを中心に、日々の出来事や思った事などを超不定期&気まぐれに書いてます。 ホンマに気まぐれです・・・。

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最近スノーボードの話してない

まぁ夏場なんで話題も出にくいんですがね・・・

話題が無ければ作っちゃえ!って事で、今日は久々にチューンナップしました☆
4月に買ったJP WALKERもダリング&保管用のホットワックスは買った時にショップでやってもらってたんですが、ビベリングはまだやっていません。

という訳で、今回はエッジチューンのレポートをしたいと思います。

junbi.jpgまずチューンナップの準備にとりかかる。
床に新聞紙を敷いて雑誌で作った土台を載せる。
さらにその上にボードを置いて準備完了。

scrape.jpg最初の工程はエッジ部分に着いているWAXのスクレーピング。スクレーパーの角の凹み部分を使ってキレイに削り落としましょう。

tape.jpg続いてエッジのビベリングの準備。
ファイルにテープを巻いて角度を付けます。
今回、JP WALKERはややジブ寄りのセッティングでフリーラン、キッカーなどもいけるようにビベル角を2度にする予定。
専用のテープを使えば6周ぐらいでだいたい2度ぐらいになります。
(今回はビニールテープを巻いて厚みを測ってやりました)

bevel.jpgまずはベースのビベルから。
一定の力でファイルを引いていきます。
最初は短い距離で。徐々に削る距離を長くしていきます。
エッジを削る事を意識しすぎると力んで滑走面も削る可能性があるので注意が必要です。
テープを巻いた部分に力を入れるようにすると良いようです。

bevel3.jpgファイルの目は粗いものから細かいものへと順番にかけていきます。
ここではベースビベルガイドを使ってみました。

brush.jpgエッジを削っているとファイルの目が徐々に詰まってきて作業効率が落ちてくるので、ファイルブラシでこまめに掃除しましょう。
ファイルブラシを持ってない場合は爪楊枝で頑張れなくも無いです(笑)
ぶっちゃけ、完全にキレイにする時は俺も爪楊枝使ってます(^^ゞ

bevel2.jpgサイドエッジはファイルガイドを使って削っていきます。
ベースビベルに比べてやり易いですが、決して気を抜かない&力を入れすぎないように。
ちなみにサイドビベル角は88度。

stone.jpg最後に水で湿らせたオイルストーンでバリ取り&研磨してビベリングは完了です。
エッジの角を取ってしまわないよう慎重に。
ある程度研磨したらティッシュなどで水分を拭き取ってあげましょう。
そしてまた水に塗らしたオイルストーンで研磨→拭き取るの繰り返しです。
サイドエッジも同様に研磨します。


dull.jpg
ついでにトップシートのダリングを行いました。
なんでこんな事をするのかって?お答えしようじゃないですか!(エラそうでごめんなさい・・・)
ノーズやテール部分のトップシートは角が立っています。滑っている時に何かが当たってこの部分が傷つく事ってありますよね?
そこからトップシートが剥離してしまう場合もあります。
トップシートもダリングする事で、角が取れて滑らかになり、トップシートの傷や剥離を多少なりとも防げるそうです。

かくしてエッジチューンは終了。(サイト用の素材撮影も・・・)
ベースメイキングはまた別の機会という事で・・・結構、労力使うしね(^^;
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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

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