yoshiの気まぐれ日記

スノーボード関連のレポを中心に、日々の出来事や思った事などを超不定期&気まぐれに書いてます。 ホンマに気まぐれです・・・。

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F1 2006シーズン開幕戦 バーレーンGP

久々のF1ネタ。
まぁ琢磨のBARとの契約解消にスーパーアグリ発足など色々話題はあったんですが、
時期的に雪山関連の方に話題がいってしまうもんで(^^;

さて、今年からレギュレーションが変わってタイヤ交換が復活。
たぶん去年のアメリカGPでの一件が絡んでそうですね。
予選もノックアウト方式が取り入れられニュータイヤ&空タンクでのアタックが可能に。
その他の新レギュレーションやそれぞれの詳細などはコチラ

注目の佐藤琢磨&井出有治(スーパーアグリ)は準備期間の短さなどからマシンが動くかどうかすら分からない状況を乗り越え、チーム発足当時の「2台のマシンを開幕戦のグリッドに並べる」という目標を達成するも、予選では20位(佐藤)と21位(井出)でした。
まぁできたばかりの新チームですし、これからですね。
TOYOTAの2台が予選で下位に沈んだのはちょっと意外。Hondaの2台は順調に6位以内を獲得。
予選PPはフェラーリ復活の兆しか、M.シューマッハが65回目のPP獲得で故A.セナに並ぶ。

決勝では久しぶりのタイヤ交換作業が影響したのか、F.マッサ(フェラーリ)のピット作業中に右リアタイヤが外れず、50秒近くかかって大幅にロスする。そのまま後方に沈んでしまいました。
全体的には上位でのバトルが非常に面白かった。
特にM.シューマッハ(フェラーリ)とF.アロンソ(ルノー)のバトルは凄かった!
最後のピット作業後の1コーナー飛び込みなんて興奮モノでしたね(;゚∀゚)=3ムッハー!!!

最終的な順位はピット作戦に勝利し、最後までシューマッハを抑えきったF.アロンソが優勝。
2位にM.シューマッハが入り、3位には最後尾スタートながらも1ストップ作戦で怒涛の追い上げを見せたK.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)がJ.バトン(Honda)を押さえきってポディウムに立つ。

日本勢はTOYOTAが全く振るわず14位(R.シューマッハ)と16位(J.トゥルーリ)に終わる。
R.バリチェロ(Honda)も終始ペースが上がらず15位に終わってしまいました。
スーパーアグリの2台はチームとしての経験不足やマシントラブルなどに見舞われ、慌しいレースになりました。結局、井出有治はマシントラブルに見舞われて35周目でリタイヤ。
佐藤琢磨は6度のピットインを余儀なくされるが18位完走を成し遂げる。
開幕戦のグリッドにつけるかどうかすら奇跡に近かったチームのマシンが見事に完走!
これからのチーム作りに期待です^^


最後に気になったのがウィリアムズ・コスワースから参戦してる新人ニコ・ロズベルグ。
F1初参戦にして7位入賞を果たし、アロンソに続き次世代を担うドライバーの誕生を予感させる。
そんな彼の父親ケケ・ロズベルグも元F1ドライバーでウィリアムズからで初参戦を果たしている。

そんな彼を実況がこう呼ぶ。
「ケケの子ニコ!ケケの子ニコ!」
すっげ~耳についたwきっと言いたかったんだろうな(笑)
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